妊娠中や出産直後の女性であれば、決して焦る必要はありません

レーシックの手術自体は、妊娠中や出産した直後でも、十分に受けることは可能となっているのです。
しかし一般的にはどのクリニックに相談を行ったところで、妊娠中や出産直後の方はレーシックを断られてしまうことがあります。レーシックの手術が終わった後に使用される点眼は、少量ですが体内の赤ちゃんに吸収されてしまう可能性もあります。
ですのでどんなに妊娠中でレーシックが可能でも、出来る限り避けるべきだと言えます。 誰もが視力を回復させて、メガネやコンタクトに頼ることのない快適な生活を取り戻したいと思っていることでしょう。
何かと面倒くさいそのような視力補助器具を使用することなくレーシックでしたら普通に生活をすることが出来るようになるのです。
妊娠中や出産直後の女性であれば、決して焦る必要はありません。
授乳が終わった時期に、レーシックの適性検査を受けるようにしましょう。

 

 

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妊娠中や出産直後の女性であれば、決して焦る必要はありませんブログ:08 8 20

頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
ミー達夫婦に絶望をもたらしました。

むすこがまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉にミーは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの毎日、度重なる入院そして手術。

むすこの心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたミーがいました。

だけどむすこは泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるでミーの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
むすこを見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていたむすこが
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
むすこの心の強さのようなものを感じます。

昨日、いつものように病院へ行っていました。
その日のミーは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。肉体悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
むすこに「肉体が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

ミーは
こんなキレイな涙を流す息子を
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分の息子ではあるけれど、
ミーもこの息子に育ててもらっている…と
実感しました。

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