レーシックでの失敗例の多くがクリニックの衛生環境や管理体制が主な原因となっていま


レーシックでの失敗例の多くがクリニックの衛生環境や管理体制が主な原因となっていまブログ:29 6 18


おれのお父さんは、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、おれにはそのように感じていました。

おれは、
お父さんのようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、おれが、
お父さんにようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなおれを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなおれでもいい?」というかのように、
お父さんの前で何度も、
そんな情けないおれを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

お父さんは、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
おれ自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
お父さんに認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
お父さんに見せたりしてたような気もします。

そして、
お父さんが怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなおれじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
おれは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
両親と息子の関係だけでなく
主人と嫁の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。


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